アイデアボックス

アイデアボックスは内閣官房デジタル担当にも採用されている、政府・自治体に特化した国民と行政を直接つなぐ、意見募集プラットフォームです。
アイデアボックスとは

アイデアに対してコメントや投票を通じて、意見交換をすることができ、より発展した意見を集める事が出来る意見募集プラットフォームです。またシステムにより、様々な角度から意見やアイデアを分析することで、中立公正な対応が可能となります。
これまでの顕在化していた課題がクリアになり、国民と行政が直接つながることのできる環境が実現できるようになります。

本件についてお問い合わせの方は、以下にご連絡ください。
[email protected]
03-4400-2731
※アイデアボックス無償提供についてとお伝えください。
よくあるケース
行政が国民に意見やアイデアを求めると、様々な立場の人から様々な視点で意見が集まりますが、一般的なパブリックコメントでは意見の数も少なく、投稿者の目線による一方的な意見になりがち。その中から、限られた行政の資源を活用し、応えていくことになるため、結果として一部の意見に偏った対応になってしまうという課題がありました。
また誰かの意見を採用すると、採用されなかった国民から批判を受けるリスクもあります。

既存の意見募集方法が抱えている課題

多くの政府や自治体で、
意見のバラつき、意見に対する対応への不満、意見が集まりにくい
が課題となっている。
アイデアボックスの利用イメージ

 

アイデアボックスでは、アイデアに対して国民同士がコメントや投票を通じて、意見交換をすることができ、より発展した意見が自動的に自治体に集約されることになります。また、国民の投票を主軸に、公平な立場から様々な角度から意見やアイデアを分析することで、中立公正な対応が可能となります。

アイデアボックスで実現できること

・意見のバラつき
     → 意見交換からアイデアもバランスの取れたアイデアに発展
・対応への不満
     → 様々な角度から分析から、中立公正にアイデアを扱うことが出る
・意見が少ない
     → 投票やコメントなどで意見の発信が活性化

アイデアボックスを活用することで、これまでの顕在化していた課題がクリアになり、国民と行政が直接つながることのできる環境が実現できるようになる。

導入イメージ

アイデアボックス 画面イメージ


① アイデアを投稿する ② アイデアにコメントする ③ アイデアに投票する
その他類似投稿の表示や、賛成票の多い順序の表示機能、検索機能によりアイディアを集約

① アイデアを投稿する ② アイデアにコメントする ③ アイデアに投票する
その他類似投稿の表示や、賛成票の多い順序の表示機能、検索機能によりアイディアを集約
導入事例

選挙アイデアボックス

2021/10 開始
国政選挙に対して国民の意見を集約する為、株式会社自動処理が実施。
国政選挙の為の意見募集サイトでもあり、次世代版アイデアボックスの実証システムでもある。現在はベータ版の運用ではあるが、アイデア投稿、コメント投稿が活発。国政選挙に関する意見募集と共に、アイデアボックス運用に関する意見など集めている。

デジタル改革アイデアボックス

2020/10 開始
デジタル庁立ち上げの意見募集の為、デジタル改革関連法案準備室が実施。
マイナンバーカードへの免許証機能の追加、内閣府、内閣官房においてPPAP(暗号化ZIPファイルのメール添付)の禁止など、国民の意見を元に様々な政策を実現している。

たかまつアイデアFACTORY

2021/01 開始
高松市のデジタル化、スマートシティ構想について、高松市スーパーシティ準備チーム( チーム愛称:高松DAPPY)が意見公募を実施。
自治体初のアイデアボックスとして、意見公募を実施。スマートシティ構想については、市民と一緒に政策を考えていきます。

みえDXアイデアボックス

2021/06 開始
「みんつく予算」(県民参加型予算「みんなでつくろか みえの予算」)の意見募集の為、三重県が実施。
「みんつく予算」の取組とコラボし、三重県のデジタル社会の形成に必要なアイデアや三重県が抱える諸問題に対するアイデアを広く募集しています。

アイデアボックス導入による結果

内閣官房で活用いただいた際には、
意見募集への積極的な参加と信頼感の獲得につながった。
効果1
投稿された応募数が大幅に増加
登録者:4,753名 アイディア:5,051件 コメント:16,135件
効果2
参加者の半数以上が行政への信頼感が向上
参加者の54%の人が「大いに向上」or「やや向上」
効果2
参加者の半数以上が行政への信頼感が向上
参加者の54%の人が「大いに向上」or「やや向上」
導入までの流れ
要件のヒアリングをした担当が一気通貫でシステム構築およびカスタマイズまで行う。
そのため的確かつスピーディに運用開始までサポート。
要件のヒアリングをした担当が一気通貫でシステム構築およびカスタマイズまで行う。
そのため的確かつスピーディに運用開始までサポート。
取引実績




会社概要
社名
株式会社自動処理
住所
〒104-0054 東京都中央区勝どき2-4-12
電話番号
03-4400-2731
代表
高木祐介
事業内容
経営コンサルタント業
受託開発ソフトウェア業
オープンデータコンサルティング
APIコンサルティング
ホームぺージ
http://automation.jp/
関連団体
Code For japan
オープンビジネスソフトウェア協会
Open Knowledge Foudation Japan
ホームぺージ
http://automation.jp/